出産の兆候

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気温が低くなってきたので澄んだ冷たい空気のお陰で満月が綺麗に見えますね。

臨月の妊婦さんは、満月や新月が近づくともうすぐ産まれるんじゃないかとドキドキしている方も多いのではないでしょうか?

そこで出産の兆候をまとめてみました。




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お産が近くなってきたサイン

・おなかが下がる

赤ちゃんはいつ産まれてもいい状態になると、骨盤の方に移動してきます。

外から見るとやや下ぶくれになったような感じ、経産婦の場合はかわらないこともあるようです。

・食欲がでる。

胃を圧迫していた赤ちゃんが子宮口に下がったことによって胃への圧迫がすくなくなり、食欲がわきます。

・恥骨が痛む。

恥骨はお産が近づくと、赤ちゃんを通りやすくするために結合部が開くことで、痛みを感じる人もいるようです。

・おなかが張る。

赤ちゃんが下ってくることでおこり、子宮の収縮が始まってきているということです。

・胎動が少なくなる。

骨盤の中に赤ちゃんの頭が入って固定されるので胎動が感じにくくなるようです。

しかし胎動には個人差がありお産直前までよく動いていたというケースもあるようです。

・おりものが増える。

お産が近づくことで子宮頚管が柔らかくなり、赤ちゃんがスムーズに産道を通れるように

白くて水っぽいおりものが増えます。

・トイレが近くなる。

子宮が下がり膀胱を圧迫するためトイレの回数が増えます。

・腰痛になる。

赤ちゃんが下がり、腰を圧迫して痛みを感じるようになるそうです。

・前駆陣痛

強くなったり弱くなったり腹部に不規則な痛みを感じます。そのままおさまる場合もあるようです。

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本格的なお産の兆候

・陣痛

赤ちゃんを子宮の外に出すために、子宮が収縮と休みを繰り返します。

・破水

赤ちゃんを包む卵膜が破れて羊水が流れ出ます。

・おしるし

お産が近づいて赤ちゃんの頭が下がると、赤ちゃんを包んでいた卵膜が子宮の内側の壁からはがれて出血することがあるようです。

妻は急に陣痛がきて自宅やタクシーで産んだらどうしようなどと不安になっていたようです。

1人目は2日半の前駆陣痛の後に16時間の陣痛の末、吸引分娩。
2人目は5分間隔のお腹の張りに気づき、6時間後陣痛2時間半で出産。
出産は毎回違うという医師の言葉に納得の出産でした。

もうすぐ赤ちゃんが産まれるサインとして、おしるし、陣痛、破水を覚えておくと良いと思いますよ!

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