満月・新月・大潮と出産の関係
2026大潮カレンダー(新月・満月付き) | 大潮と満月と新月スポンサーリンク
米国のA.L.リーバー博士他の研究によって、満月または新月の時期に出産数が増加する傾向が認められています。実際、私には2歳児の子供が居ますが、満月の2日後から陣痛が始まり、3日後に出産となりました。 その際にも、助産師さんは満月の周辺で十数人の出産があったとおっしゃってました。 やはり、月の引力や大潮とは?(http://oosio.info/oosio/ )のページにも書いたように起潮力の影響もあるのかもしれませんね。 現在、妊娠している方は予定日周辺の大潮の情報を調べてみるのもいいかもしれませんね!
ことに低緯度地方(赤道に近い地方)ほど、傾向は顕著だそうです。
日本でも同様の傾向は確かめられており、新月・満月の1日前と3日後に出産数が最大となることが確認されています。
(平均に対して10%程度増加)。
それと、産婦人科病棟勤務の時に感じたことなんですが、
満潮、干潮の時間も自然分娩の時間と多少関連があるようです。 http://blog.hangame.co.jp/B0001243495/article/8767232/
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